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赤ワインとともに過ごす時間

突然ですが私、赤ワインが好きでございまして。

特に好きなジャンルはブルゴーニュのルージュなのですが、イタリアのバローロも好きですしオーストラリアのシラー、日本では信州のメルロー(マンズワインや井筒ワイン、信濃ワインなど)を好んで飲んでいます。

一人部屋で過ごしながら、食べ物は口にせずただただワインだけと向き合い、対話する時間。

この時間が、絶景に向き合ってシャッターを切る動の時間とは対照的に落ち着いた静の時間となりますが、自分の人生にとって大切なひと時であると実感することがあります。

 

さて・・・前置きはこの辺りにしまして、私く、主に自宅で飲んだワインに関してはできる限り写真とその時に抱いた感情(主に嗅覚と味覚から感じ取った印象など)の記録を取っております。

既に100本以上の記録が集まりました。

そこで、当ホームページは主に私の写真を楽しんでいただく空間となっておりますが、その記録が皆さんがワインを選ぶ参考の一つになるかもしれないと思い、このコンテンツを公開してみることにしました。

どのような内容にすれば良いか(目的のワインが探し易いかなど)は未だ手探りの状態なので追々改装していこうとは思っていますが、まずはブログ形式で記事を掲載しつつ、本ページの下部からカテゴリページにも飛べるようにして、カテゴリ別に探していただけるようにご用意してみました。

購入価格や購入先などの情報も記していますので、皆さんが赤ワインを選ぶ際の参考になれば幸いです。(たまに白ワインも登場します。)

 

赤ワインの選び方

赤ワインと言っても味や価格帯はさまざまです。

使用されている葡萄品種や生産地によって個性も違いますし、また同じエリアでも生産者によってまた個性が出てくる例もあります。

ブルゴーニュが良い例でしょう。

ブルゴーニュのルージュ(赤ワイン)はピノ・ノワールと言う単一の葡萄から作られていますが、その地域によって特徴があります。

例えばジュヴレ・シャンベルタンであれば力強い男性的な印象なのに対し、シャンボール・ミュジニーであれば華やかな女性的な印象を受けることが多いと言われています。

しかしながらシャンボール・ミュジニーの特級畑(グランクリュ)の一つであるボンヌ・マールは、華やかながらも力強さがあり、男性的な一面も持ち合わせている点が興味深いですし、逆にシュヴレ・シャンベルタンのグランクリュの一つであるシャルム・シャンベルタンは、どこかチャーミングで女性的な印象も持ち合わせていると感じる銘柄が多いです。

この一般的に言われている印象と自分が抱く印象にギャップが生じるところがワインの面白いところなのだなと感じます。

ここが大切なところで、自分の感性(主にワインで鍛えられるのは嗅覚と味覚だと思います)を信じて楽しんでいくことが大切だと思いますし、同じワインに対して万人が似たような印象を抱く必要もないのです。

確かに知識はあるに越したことはありませんが、大切なのは感性であるとワインに教えられたような気がしました。

故に私の記載しているコメントが一般的に言われていることと異なっている部分は多々あるかと思いますが、あくまで個人の感想ですのでその辺りは目を瞑っていただけますと幸いです。

とは言うものの、私の抱いた印象と、皆さんが抱く印象が同じだった場合、それは私にとって嬉しいことと言う点は付け加えておきます。

 

さて、選び方のお話です。

ワインを選ぶ際に購入のポイントになるのはまず価格でしょう。

どんな物にも予算があることが大半のケースですので、幾ら位の価格帯の物を選ぶのかはまず思い至るところかと思います。

故に、こちらのコンテンツではまず市場価格帯でリストを作り、各銘柄の飲んだ記録をまとめてみました。(当ページ最下部のリンクから飛べます)

 

また、状態も大切です。

例えばワインは直射日光や高温に弱いデリケートな飲み物ですが、温度管理もされていない直射日光が当たる棚に適当に並べて売られているお店などは、その棚に長期間置かれているだけで状態が悪くなって行っている可能性が考えられます。

私も以前そう言ったお店で購入したことがありましたが、残念ながら香りは未だしも味は散々なことになっていました。

故に、或る程度(数千円以上)のワインに関しては、信頼できるお店を選んで購入されることをお薦めします。

 

最後に、せっかくの私の記録ですので、私のお薦め度合い(お薦めポイント)毎にも一覧を作成し、そちらからも各ワインの銘柄の記録を見ていただくことができるようにもしました。(ポイントの他、価格も掲載しております。高コスパのワインに関しては、それが分かるように表示があります)

 

これらの情報を活用していただき、少しでも皆さんの充実した赤ワインライフのお手伝いができれば幸いです。

では、以下の各リンクから、実際にワインの情報を見ていただければ幸いです。

 

市場価格帯でワインを選ぶ

(私が購入した価格やWebで販売している価格を元に市場価格帯を計算、その価格帯毎にワインの銘柄がリストで並んでいます)

お薦めポイントでワインを選ぶ

(私が実際に飲んで美味しいと思ったワインをお薦めできるように、美味しかった順にレーティングを付けて記録しています。そのポイント毎にワインの銘柄がリストで並んでいます)

別のカテゴリページは只今準備中・・・

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